一時期は、本番の桜花賞へのステップレースとして存在感を発揮したレースですが、近年は、有力馬が、阪神JFからも直行するケースが増えて、レースレベルとしては低下傾向にあります。 そ
2月28日 オーシャンSの見解
開幕の中山コースで内枠有利は明らかです。 昨年、このレースで勝ちに行く積極果敢なレースをして2着と好走してから、大外枠ばかりと、ことごとく枠順に恵まれなかった③番ペアポルックス
2月22日 フェブラリーSの推奨馬
正直なところ、1~3番の上位人気馬は相当強力だと感じています。 その間隙を縫える馬はいないかと探していて、⑥番ラムジェットに行きつきました。 前走のチ
2月22日 小倉大賞典で応援する騎手
先行馬が少なく、レース展開の利を感じていることもありますが、なんといっても鞍上の吉田隼人騎手の復活を願って⑨番ナムラエイハブを応援します。 落馬事故など様々なアクシデントに見舞
2月21日 ダイヤモンドSの推奨馬
昭和の時代は最強とされていたステイヤーですが、昨今はレース数も限られているので、このレースの他では、暮れのステイヤーズSでの好走馬が、ここでも活躍する傾向にあります。 そのレー
2月21日 阪急杯の推奨馬
一見すると先行馬が揃っていて、テンの争い激しくなりそうなメンバー構成です。 但し、ハナが理想なのは⑦番アサカラキングと⑯番メイショウチタンの2頭で、メイショウの陣営からは、「行
2月10日 東京新聞杯の見解
降雪の影響で、関西馬にとっては不慣れな出張馬房で2日間過ごすことは、相当なストレスになると考えます。 ということで、このコラムは、通常では当日の午前中までにアップしていますが、
2月1日 根岸ステークスの推奨馬
毎年、先行争いが激しく、冬場のダートでパサパサ状態なので差し・追い込みが決まるレースです。 ゴール前まで混戦になるため、距離短縮組が狙い目ということで②番ロードフォンスに白羽の
2月1日 シルクロードSの推奨馬
実力のある馬が重いハンデで、軽量馬も人気になっていて、人気からは混戦模様となっています。 そんな中、重賞お宝データに「京都競馬場開催では、前走京阪杯で4着以内の4歳馬は、3戦3
1月25日 アメリカJCCの見解
強い4歳世代の馬を相手でも③番マイネルエンペラーで勝負になると思っています。 前走は、骨折の8ケ月明けでのGⅠ有馬記念という厳しい条件の中、 見せ場をつくって0.8秒差9
1月24日 小倉牝馬Sの見解
極寒期の牝馬限定によるハンデ戦で、一筋縄ではいかないと考えるベキレースです。 人気の⑧番ココナッツブラウンは輸送に弱く、⑰番ジョスランは開幕週では厳しい大外枠で、ここら当たりが
1月18日 京成杯の推奨馬
⑬番ポルフェロゲネトスは、前走の葉牡丹賞では0.5秒差つけられての2着に敗れましたが、直線で完全に前が塞がり、そこから外へ進路をとってのものです。 ゴール前ではしっかり伸びてい
1月18日 日経新春杯の見解
このレースを迎えると思い出されるのが、昭和53年、予後不良でこの世を去ったテンポイントの雄姿です。 当時は、完全な東高西低の勢力分布で、関西の馬が新聞紙上で賑わうようにと名付けられたのがテンポイン
1月12日 シンザン記念
新年の中山金杯では、いい思いができました。 まさに、「金杯で乾杯!」 今年は、この調子で、なんとか昨年のリベンジを果たしていきたいと思っています。
1月4日 中山金杯の推奨馬
明けましておめでとうございます。 昨年は、50年に渡る競馬人生で、最悪の年になってしまいました。 やはり、大ホームランを狙うあまり、大振りになってしまったようで、
1月4日 京都金杯の推奨馬
「京都」金杯という重賞ですが、ここ5年間で京都開催はたったの1回だけです。 そのときは、仮柵を外した内有利の馬場で、イン付き名人の岩田康誠騎手の 今年も出走している⑤番コ
11月30日 ジャパンカップの穴馬
天皇賞・秋は、道中スローペースで究極の上がり勝負になりました。 ⑥番ホウオウビスケッツの岩田親父は、武豊騎手に付き合った感じで、ここでは同じ轍は踏まないとみています。 &
11月16日 エリザベス女王杯の穴馬
1番人気に押されている⑦番ラガレイラ以外は大混戦模様。 そのレガレイラも、中山コース以外では、気分次第的なキャラがあり、しかも屋根は、ルメールやカタカナではないので、「やっぱり
