3冠がかかる⑧番ロブチェンが、単勝オッズ1.9倍(当日8時現在)と指示が集まっています。
こうなると、馬券的にはがぜんやる気が高まってきます。
もちろん、ロブチェンの強さは承知のうえですが、完全包囲網の中、勝ち切るのは至難の業で、その見返りが1.9倍ではと考えます。
まず、このレースの展開を予想すると、⑬番キングローリーが逃げるとは思いますが、この馬はテンが速くなく、ハナに立つまでに時間がかかるはずです。
この2番手に⑪番アスクエジンバラで、この馬は前に馬を置きたいので、無理な競り合いはないはずです。
但し、内目からの⑤番ジョスティンシカゴはスタートが速いので、キンググローリーがハナに立つまでは、結構速いペースになりそうです。
体制が決まってからは、長距離ですのでペースが落ち着きますが、向こう正面から⑮番シートゥサミットがまくりに出て、それに合わせて、ジャスティンシカゴ、⑩番ダノンヒストリーも、ロブチェンを負かすためには早めの仕掛けになり、ここから一気にペースが上がるはずです。
つまり、勝負どころからゴールまで、いい脚が長く使えるタイプが最後に抜け出すことになるレースで、それにピッタリなのが③番アウダーシアと考えています。
前走のセントライト記念では、向こう正面から進出して、4コーナーでは大外を回り0.3秒差3着。
上がり最速を記録したことよりも、持続力のあるところを見せたことが高く評価できます。
初の長距離輸送が課題になりますが(パドックでの様子は要チェックです)春当時からメンタル面でも成長しているということですので、克服してくれると期待しています。
大穴は⑯番ショウナンハヤナミ。
デビュー戦と若駒賞と共に2000メートル戦の後半のラップが超優秀で、後半の持続力勝負なら面白い存在です。
といっても、まだ3戦のキャリアですし、枠順が外になったので、あくまでも複穴ですが、大レースの池添謙一騎手も含めて、この(11番)人気なら一発に期待してみます。
パドックでの様子を確認のうえ
③番→①⑤⑧⑩⑯の3連単マルチも購入しようと思っています。
