夏場のハンデ戦ということもあって、斤量に恵まれる前走準OP勝ち馬が狙い目になります。
これに該当するのは⑥番レッドエヴァンスと⑭番コウセキということになりますが、前走逃げて勝った後者は、今回同じような手が打てないと思いますので、前者に注目していました。
人気もなさそうで面白いと考えていましたが、蓋を開けてみると4番人気と、同じような考えをする人が多いのだなぁと感じます。
脚質的にもある程度のポジションが取れますし、内を突くことできますので、当初の予定通りいくことにします。
配当的には、⑬番サンアントワーヌにも期待します。
⑫番インシンブルパパなどが引っ張ることから、道中のペースは間違いなく速くなりますので、折り合いに難のあるこの馬にとっては絶好のレース展開になるはずです。
3歳牝馬ということでハンデ52キロなら、一発があっても驚けないと思います。
