先週のCBC賞は、典型的なイン・センで決着しました。
この傾向は、今週も続くとみています。
そして夏場ということもあり、牝馬が狙い目になるレースということになるということから⑦番カネラフィーナというになります。
が、
なんとシルクの馬でした。
(あくまでも)個人的ですが、このクラブの馬はマイルールで買いません。
ということで、牡馬ですが④番カズミクラーシュに期待します。
前走は、昇級戦で一応見せ場も作れました。
鞍上はMデムーロ。
かつてツートップのルメールおじさんが夏休みと気取っているのに、こちらは猛暑の中、仕事しています。
腹の底からど根性を発揮!(昭和かよ・苦笑)して、重賞勝利のインタビューを受けてもらいたいものです。
もう1頭、⑩番ナムラコスモスを挙げておきます。
このレースは、昨年から別定戦に変わったにもかかわらず、軽量馬で決着しました。
マイル戦のチューリップ賞2着、桜花賞6着の実績なら、古馬相手でも斤量52キロで十分に闘えます。
かなりの人気になると思っていましたが、当日7時現在で5番人気なら、買っておきたいと思います。
