このレースの傾向が、毎年のように後傾ラップになりやすいうえに、今年のメンバーを見渡すと差し馬が揃っています。
ということで、先行力のある⑯番ワールドエンドを狙います。
前々走のスワンSは一番人気に押されながら、前傾ラップで逃げて8着と敗れましたが、後傾ラップなら強いタイプです。
外枠から内側をみながら自分のペースでレースを運べば、直線での粘り込みが叶うと考えています。
但し、人気(当日8時現在4番人気)になっていますので、穴馬として期待したいのは⑧番ララマセラシオンです。
前々走の阪急杯では、末脚を活かして2着と好走したように、前残りの競馬になると厳しいですが、単勝オッズ31.1倍・10番人気(当日8時現在)なら、複穴として期待してみたいものです。
前走で初となる1200メートル戦を使ったことがいい刺激になって、今回が得意の1400メートル戦、そして、なにより気があるのが、菅原明良騎手の復帰戦ということです。
休養明けの騎手は買いですので、久し振りに
「アキラ100%!」
を炸裂したいものです。
