⑥番メイショウタバルは逃げられれば強い。
問題はハナを切ることができるかどうかだ、前走で逃げた③番セイウンハーデスの陣営からは「最後に脚を使わせるような競馬」、⑬番ファウストラーゼンからは「普通のレースをしてどうか試したい」というコメントから、「どうぞ勝ってください」というレースになるはず?です。
?としたのは、そんなことはわかっていることで、前目につける⑮番クロワデュノールや、なにがなんでもGⅠのタイトルがほしい⑫番レーベンスティールが早めの仕掛けになることも想像に難しいことではありません。
その一瞬の隙間をついて馬券圏内に突入する穴馬2頭に期待します。
まずは、差しに回るという③番セイウンハーデスで、昨年のやや重で行われたエプソムカップをレコード勝ちしています。
その後の天皇賞でも7着と敗れはしたものの大外を通って追い上げが届かなかった内容で0.4秒差ならと思わせます。
他馬を気にするタイプで、内枠で揉まれる懸念はありますが、やや重の馬場で馬群がバラければ、前半脚を溜めて直線で抜け出す競馬はできるはずです。
もう1頭は、⑪番デビットバローズで、こちらも7歳馬ながら、前走の鳴尾記念は好位から上がり33秒台で抜け出すという強いレース内容でした。
ここのところ16~18Mに使われていますが、得意の阪神の内回りコースなら20Mでも問題はないと思います。
この2頭から、上位人気の馬へ幅広く馬単マルチと3連複を買ってみます。
