上位人気の⑧番ソウルラッシュは、実績的に抜けた存在ですが、3年振りとなるコーナー4つのコースで斤量59キロを背負い、脚質的にも開幕週の馬場というのはかなり厳しい条件で、それもなら十分隙があると考えます。
3月2日 チューリップ賞の見解
今年から日曜日に格上げ?して、JRAとしては、桜花賞の前哨戦として盛り上げていきたい意向を感じるものの、直行が主流となっている現状ではメンバーは手薄な印象を受けます。 そんな中
3月1日 オーシャンSの見解
松岡正海騎手のお手馬で、彼が選んだ⑩番ウインモナークより、当然のように人気が薄い②番ウイングレイテストですが、GⅠスプリンターズSで、絶対絶命の⑯番枠から番手を主張、この時の先行ネット指数は▲1.0秒で
2月23日 フェブラリーSの見解
昨年のこのレースでは、初となるダート戦で見事2着した⑮番ガイアフォース。 昨年よりメンバー構成は強くなっている印象はあるものの、芝のGⅠ安田記念でも4着するなど東京コースのマイ
2月22日 ダイヤモンドSの見解
年末に行われるステイヤーズSより距離は短い?けど、大箱なコース形態から、まさにスタミナが問われることになります。 その意味から、スタミナには自信満々の⑭番マイネルケレリウスに白
2月22日 阪急杯の見解
1番人気に押されているのは(当日9時現在)⑧番フォーチュンタイムですが、まだ5戦というキャリアと、前走の準OPでの勝ちあがりタイムが、特筆したものでないことから、この人気を背負って初のOPが重賞レースと
2月16日 共同通信杯の見解
小頭数で馬券が荒れにくい状況ではありますが、そこは夢の万券ゲット、強引?でもなんとか穴馬を見つけ出していきたいと思います。 ということで目を付けたのが③番ワンモアスマイルです。
2月16日 京都記念の見解
昨年のこのレースは、アフリカンゴールドが大逃げを打ち、③番バビットは離れた番手からレースを進めたため、事実上、単騎の逃げの形から馬場の悪い内ラチを通って3着に粘り込みました。
2月15日 クイーンカップの見解
上位人気馬で、リバティアイランドの半妹ということもあって1番人気に押されている⑪番マディソンガールは、前走ラスト2Fを10秒台でショウヘイを差し切った爆発力はあるものの、初となる長距離輸送に加えて、気性
2月9日 きさらぎ賞の見解
1番人気に押されている⑩番サトノシャイニングは、前走の東京スポーツ杯では、クロワデュノールと0.1秒差の2着、しかもレース中落鉄ということで、当然有力視されます。 問題は、気性
2月9日 東京新聞杯の見解
有力馬には差し脚で勝負するタイプが揃い、週中から先行力のある⑯番セオに注目していました。 ところが、枠順が決まったところ、なんと大外枠に入ってしまい正直迷いましたが、テンに速い
2月2日 根岸ステークスの見解
昨年は先行馬決着になりましたが、根岸ステークスといえば差し決着というのが定説?です。 今年は、②番ドンフランキーが逃げることになるとは思いますが、内枠に入った③番メイショウテン
2月2日 シルクロードSの見解
昨秋以来のAコース使用となり、多少の雨が落ちても内枠有利は間違いないと思います。 逃げ・先行馬が揃いましたが、②番ピューロマジックは先行ネット指数がケタ違いですし、スタートもい
1月26日 アメリカJCCの見解
ダービー馬⑧番ダノンデザイルの参戦で盛り上がりを見せています。 しかも、主戦の横山典騎手から戸崎圭太騎手への乗り替わり。 ⑪番マテンロウレオの先約があ
1月26日 プロキオンSの見解
前走のみやこSで1番人気に押されながら10着と惨敗した⑩番オメガギネスですが、前々走では59キロの酷量をこなして2着と好走しています。 どうも、レース間隔が詰まるとよくないタイ
1月25日 小倉牝馬Sの見解
昨年までの愛知杯に代わって新設された重賞ということのようですが、ローカルコースで、牝馬同士によるハンデ戦ということで、一筋縄では収まらないと考えています。 人気上位の⑨番クイー
1月19日 京成杯の見解
前走未勝利戦を2着に5馬身差をつけて勝ち上がった⑭番パーティハーンが2番人気に押されていますが、この時の勝ちタイム2分1秒0と比較して、⑥番センツブラッドの勝ちタイム2分0秒3は、馬場差がない状態で優れ
1月19日 日経新春杯の見解
このレースを迎えると思い出されるのが、昭和53年、予後不良でこの世を去ったテンポイントの雄姿。 当時は、完全な東高西低の勢力分布で、関西の馬が新聞紙上で賑わうようにと名付けられたテンポイントという