⑦番ベストタッチダウンに騎乗する川田将雅騎手は、中山で行われる皐月賞より、こちらを選んだことになりますので、余程期待が高いことが分かります。 ④番クリンチャーも、芝の重賞勝ちがある実力馬で、ダート
4月18日 アーリントンカップの見解
NKKマイルカップのトライアル戦で、このレースも同距離のマイル戦。 そのわりには先行馬が少ないメンバー構成になっています。 昨年末に行われたGⅠ朝日杯で好走した馬も、ほとんどが中段から後ろの
4月12日 桜花賞の見解
天候が一気に悪化して、スピードからパワーが要求される馬場に変わるようです。 これを前提に馬券検討をしていきます。 伝統的な春のGⅠレース第一弾ということで、レース前はなんだかんだと、スポーツ
4月11日 阪神牝馬ステークスの見解
ヴィクトリアマイルの前哨戦として、2016年から外回りのマイル戦に変更。 これに伴って、有力馬が実力を発揮しやすい舞台になりました。 万券ゲット馬として、⑫番トロワゼトワルを狙います。 本
4月11日 ニュージーランドTの見解
NHKマイルのトアライアルでGⅡに格付けされている重賞ですが、小粒なメンバーの印象ですので、穴馬券が期待できそうです。 万券ゲット馬の1番手は、本日9時現在で単勝オッズ7.4倍の5番人気と微妙です
4月5日 大坂杯の見解
GⅠ昇格でレベルが高くなり、実績のある上位人気馬が安定していて、波乱は望みにくいレースです。 上位人気馬は、内側から③番ブラストワンピース、④番ワグネリアン、⑤番ラッキーライラック、⑧番ダノンキン
4月4日 ダービー卿CTの見解
重いハンデも軽ハンデの馬も今イチで、馬券の中心は55~56キロというのが重賞お宝データにあります。 ここは、すんなりと③番ジャンダルムに狙いを立てました。 前走の東風ステークスでは、斤量58
3月31日 マーチステークスの見解
1番人気が不振を極める一方で、実勢のある重ハンデ馬が好走して、配当の妙味があるレースです。 しかも、降雪の影響で2日ほど順延しての実施となりました。 このレースのポイントは、⑨番リアンヴェリ
3月29日 高松宮記念
春のスプリント王者決定戦で、時々、極端な人気薄が激走して大波乱となるレースです。 特に、馬場が渋ると荒れる度合いが増す傾向にあり、今年は、その不良馬場ということで、穴党としてはワクワク感が高まって
3月28日 日経賞の見解
大坂杯がGⅠに昇格したとこで、このレースのレベルが低下傾向にあります。 そこで、まず狙いたいのが、前走3勝クラスを勝ち上がったばかりの⑪番サンアップルトンです。 格下感はあるものの、中山25
3月22日 スプリングステークスの見解
過去10年で、1番人気は9頭が馬券圏内で、唯一絡めなかった馬も小差の4着と、クラシックのトライアルGⅡに相応しい結果になっています。 今年の1番人気は、年末のGⅠホープルステークスで、勝ったコント
3月15日 フィリーズレビューの見解
穴馬券情報 桜花賞のトライアルといっても、連動性は極めて弱く、短距離志向の馬が多く参戦するため、波乱傾向の強いレースとなっています。 今年のメンバーも混戦模様で、「夢の万券」に期待が膨らみます。
3月15日 金鯱賞の見解
幾度となく位置づけが変わり、GⅠに昇格した大坂杯の前哨戦となったのはここ3年だけですが、「前走GⅠの4歳馬」が強いレースとなっています。 というまでもなく、GⅠ2勝、前走の有馬記念2着の⑥番サート
3月8日 弥生賞ディープインパクト記念
最初にお断りしておきます。 正直、これといった食指の動く馬は見当たりません。 まず、予想?はしていましたが、第1回目となるディープインパクト記念に、唯一の産駒となる①サトノフラッグが、武豊騎手の
3月7日 オーシャンステークスの見解
「ひと口馬主奮戦記」でご存知?の愛馬マリアズハートがエントリーしていましたが、熱発で急遽取消しとなってしまいました。 3ケ月前から楽しみにしていたのにホント残念です。 まあ、気を取り直して見解を
3月7日 チューリップ賞の見解
阪神JFで、逃げて最速の上がりを発揮した④番レシステンシア登場で、馬券的には、どうにも抵抗できない感じです。 但し、このレースと本番の桜花賞を連勝したのは、ここ10年ではハーブスターだけです。
2月23日 フェブラリーステークスの見解
推奨馬 ③番ワイドファラオ 単勝18.6倍 6番人気(本日8時現在) 今年初となるGⅠレースです。 上位人気の馬が安定していて、平穏な結果が続いています。 「万券ゲット」にとっては厳
2月2日 シルクロードステークスの見解
過去10年間、4番人気以内が勝っているにもかかわらず、3連複は70倍以上と、ヒモの大荒れが期待できるレースです。 お宝データでは、 ◇芝短距離の重賞に実績がある高齢馬 ◇スプリンターズステーク
