皐月賞を3馬身の差をつけて快勝した①番エフフォーリアは、東京コースで行われた共同通信杯を勝った時点で、ダービーは勝つだろうけど、トリッキーな中山コースで行われる皐月賞では?マークという見解でした。問題は
5月30日 目黒記念の見解
狙ってみたい穴馬が2頭います。まずは、①番ムイトオブリガード。前走2000メートルの大賞典では、最後方から大外を通って、上がり最速タイムながら、じりじりとした伸び脚で、結局は0.4秒届かず7着に終わりま
5月23日 オークスへの想い
クロフネ産駒は、GⅠで7頭が勝っていますが、すべて1600メートル以下芝2000メートル以上の重賞では、125回機会があって7度2着はあるものの一度も勝ったことがないということです。レース展開も逃げ馬が
5月16日 ヴィクトリアマイルの見解
単勝オッズ1.5倍と断然人気の⑥番グランアレグリアは、昨年の安田記念では、1分31秒6のタイムでアーモンドアイを0.4秒差破って快勝しています。当然のことながら、能力的には断然なのは誰でもわかっているこ
5月15日 京王杯スプリングCの見解
重賞お宝データに、「前走が高松宮記念の1番人気馬はすべて着外」ということから、⑩番ラウダシオンに危険信号がともります。もっとも、高松宮記念組がダメということではなく、昨年も5頭出走してきて、3頭による馬
5月9日 NHKマイルカップの見解
好メンバーが揃い大混戦の様相となっています。上位に支持されている⑧番グレナディアガーズは、GⅠ朝日杯で皐月賞3着のステラベローチェを完封してレコード勝ち、休み明けからファルコンステークスで2着とひと叩き
5月9日 新潟大賞典の見解
裏開催のGⅢハンデ戦らしく、1番人気は絶不調という、「夢の万券ゲット」にとってはありがたい傾向にあります。また、高齢の馬も活躍していて、どこからでも入れる感じです。狙うのは、7歳馬の⑤番ムイトオブガード
5月2日 天皇賞・春の見解
今年の天皇賞は3頭の牝馬がエントリーしていて、勝てば1953年以来68年振りの快挙という見出しが、スポーツ新聞の活字で躍っています。狙いは、その牝馬の③番カレンブーケドールです。昨年のジャパンカップで、
5月1日 青葉賞の見解
本番であるダービーと同じコースでの競争で、あまり荒れるイメージはありませんが、人気の上位にレース間隔が開いている馬が多く、その隙が付ければ面白いと思います。期待したのは、⑮番リーブルミノルです。正直、も
4月25日 マイラーズカップの見解
3勝クラスを勝ち上がったばかりの⑩番エアロロノアが1番人気に支持を集めていますが、同じ4歳馬では、人気面も含めて、昨年春の重賞実績から⑥番アルジャンナの方を評価したいと思います。⑥番アルジャンナも3番人
4月25日フローラSの見解
実績不問で、1勝クラスの勢いのある馬が狙いとなります。⑦番メイサウザンアワーは、前走赤松賞では2着と敗れていますが、桜花賞でも好走したアカイトリノムスメとは0.2秒差で、これに準ずる評価として狙いが立つ
4月18日 皐月賞の見解
今年の皐月賞レースのポイントは、馬場状態とレース展開にあります。重馬場以上で行われれば、狙っていた馬がより有力でワクワクしてきます。問題は、昨日の大雨で馬場状態は道悪からのスタートですが、朝から晴れてき
4月18日 アンタレスステークスの見解
⑯番ナムラカメタローは、前々走総部特別を58キロで快勝、前走のマーチステークスではハンデ頭の57.5キロを背負って0.8秒差の6着。この時の1、2着馬であるレピアーウィットとヒストリーメーカーが人気を集
4月17日 アーリントンカップの見解
前走の朝日杯FSでは、レース中にトモを捻るアクシンデントがあり0.7秒差の9着に負けた⑨番ホウオウアマゾンが、ここでは巻き返してくると思います。一方、1番人気を分け合っている⑧番ピクシーナイトは、前走は
4月11日 桜花賞の見解
4戦無敗の白毛アイドルホース④番ソダシが1番人気に支持されています。吉田隼人騎手ということもあって、人情的には応援したいのですが、馬券的には、2つの試練があると思います。まずは、この桜花賞では、揉まれや
4月10日 ニュージーランドTの見解
前走は、今話題の古川奈穂騎手で、鮮やかな逃げ切りを演じた⑥番バラットレオンは、今回4キロ増といっても、前々走のシンザン記念では、今回と同斤量の56キロで3着と好走しています。ハナにこだわる馬ではなく、こ
4月4日 大坂杯の見解
3冠馬⑦コントレイルとGⅠ3連勝中の現役牝馬No1⑫番グランアレグリアの激突に、コントレイルと接戦を演じてきた②サリオス、5戦無敗で未知の魅力がたっぷりな⑧番レイパパレと揃い、馬券的な魅力を求めることは
4月3日 ダービー卿CTの見解
⑮番エメラルファイトは、3歳時に重賞のスプリングステークスを鮮やかに快勝後は、まったくいいところがないレースが続いています。但し、前走の東風ステークスでは、後方から大外を通り上がり、最速タイムで5着まで
