菊花賞を大外枠から3着の実績を誇る⑩番アドマイヤテラが、人気になっているように有力だと思います。 この馬と、前走の大阪ハンブルグCで、0.1秒差の2着した⑱番ニシノレヴナントが
5月31日 葵ステークスの見解
明日行われる日本ダービーの短距離版というレースですが、毎年のように牝馬の活躍が目立ちます。 この時期の短距離戦での斤量2キロ差のアドバンテージは大きいのだと思いますので、牝馬中
5月25日 オークスの見解
昨日の平安ステークスで狙った10番人気の馬が、ゴール直前で力つき頭差3着と沈みました。 まあ、競馬とはそのようなものですが、少し弱気になる気持ちを取り戻して、オークルの検討に入りたいと思います。
5月24日 平安ステークスの見解
このコースは、基本的にはスタミナ勝負になり差し馬が中心となる傾向にあります。 但し、雨模様の天気で、脚抜きがよくなれば、前目の粘り込みも十分にあり得ると考えます。 &nb
5月18日 ヴィクトリアマイルの見解
ここのところ、後一歩のところで的中に至らずストレスが溜まってきています。 このようなことが続くと、ついつい当てにいきたくなりますが、いつかは爆発することを信じて、空振り覚悟でア
5月17日 新潟大賞典の見解
裏開催のGⅢハンデ戦らしく、1番人気は絶不調という、万券ゲットにとってはありがたい(って的中すればですけど・苦笑)傾向にあるレースです。 しかも本日は全国的に雨模様で、新潟の馬
5月11日 NHKマイルCの見解
2歳王者を決める牡馬の阪神FSと牝馬による阪神JFを比べると、もちろん道中のラップにもよりますが、明らかに阪神JFの方が優秀な走破タイムになっています。 加えて、この時期で牝馬
5月10日 エプソムCの見解
オークス,ダービーも終わり、このレースの後は、ローカル競馬場の夏競馬へ舞台が移っていきます?? って、春のクラシックはまだこれからですよね。 エプソムカップがこの時期だと
5月4日 天皇賞・春の見解
モレイラがいなくなったら、今度はレーン。 伝統の天皇賞でもカタカナには逆らえない感じ。 菊花賞では、不利な外枠から2着と好走し、前走のダイヤモンドSでも最速の上がりタイム
5月3日 京王杯SCの見解
マイル路線から距離短縮の馬が中心になり、GⅠ高松宮記念組では、そこで好走した馬は疲労残りが不安材料になり、掲示板外していた馬が穴として面白いと考えます。 まず、一昨年1着、昨年
5月3日 ユニコーンSの見解
3歳馬による京都1900メートルというタフな舞台で行われるため、最後は底力が試されるレースになると考えられます。 ⑪番テステォモーネは、前走スタートがよく前目でのレース運びにな
4月27日 マイラーズカップの見解
有力な馬が海外のレースへ行ってしまうため、「競馬」をスポーツと考えれば、日本の馬が世界で活躍するのは好ましいのでしょうが、「馬券」を愛する昭和のおやじにとっては、なんとも寂しい気持ちになるメンバー構成と
4月27日 フローラステークスの見解
オークストライアルという位置づけのレースですが、本番へ向けて変な癖をつけたくないので、毎年スローペースになるため、内枠の逃げ・先行馬が狙えるレースです。 但し、今年は、昨日のレ
4月26日 青葉賞の見解
本命はモレイラです(苦笑) 皐月賞みていても、モレイラが騎乗すると馬が変わる印象は、誰もが感じたことだと思います。 同じ舞台で行われたゆりかもめ賞では
4月20日 皐月賞の見解
このレースのポイントは、なんといっても今までのレースから一気に上がる道中のペースへの対応ということになります。 ⑩番クロワデュノールの完成度が抜けていることは間違いなく、この馬
4月20日 福島牝馬Sの見解
重賞お宝データから、中山牝馬S組が主力になるレース。 但し、そのレースで0.6秒以上の着差がついた馬は苦戦傾向にあります。 ということで、まずは③番ジューンオレンジ、④番
4月19日 アンタレスSの見解
⑧番ミッキーファイトが、単勝オッズ1.9倍(当日8時現在)と断然の支持を集めています。 フォーエバーヤングに0.2秒差まで迫っていますし、前走のフェブラリーSも、決して適鞍とは
4月13日 桜花賞の見解
競馬で波乱が起きるファクターとしては、「馬場状態への適正」と「レース展開」が考えられます。 この2つの視点から、近10年では1頭も馬券圏内に入っていない10番人気(当日9時現在