昨年は、①番マッドクールが枠順と馬場の利点を生かして快勝。 当時6番人気を狙い打ちして、大いに盛り上がりました。 ということで、今年は厳しい闘いになると思っていたところ、
3月30日 マーチSの見解
GⅠの狭間にあり、地方交流レースなどもあり、必然的に出走メンバーの質が下がり、波乱傾向にあります。 そんな中、圧勝で4連勝してきた①番ロードクロンヌが断然の評価を得ていて、ここ
3月29日 日経賞の見解
逃げ馬の宿命で、マークの度合いが強くなればなるほど厳しくなり、バカにされればされるほど、チャンスが生まれます。 ⑭番バビットは、既に8歳馬ですが、逃げ馬の性で、無視されればされ
3月23日 愛知杯の見解
今年から実施条件が変わったレースで、フルゲートの大混戦模様となっています。 その中で、⑭番エトヴプレに白羽の矢を立てました。 前々走の阪神カップで最下
3月23日 阪神大賞典の見解
出走頭数も少なく、これといった魅力のある馬が不在で、馬券的には興味が沸いてこないのが正直な気持ちです。 まあ、そんな中、注目するのは⑨番サンライズアースで、ダービーでみせた長い
3月22日 フラワーカップの見解
新馬を勝ち上がったばかりで、文字通りギャンブルになりますが、レース展開から⑤番ハギノピアチューレに期待します。 この時期の3歳戦で、まだまだ成長途上の馬が多く、目標も先にあるた
3月22日 ファルコンSの見解
朝日杯FS組で支持を集めている④番パンジャタワーと比較して、先着しているのに人気は落ちる⑬番クラスペディアの方を狙いたいと思います。 確かに、その前の京王杯2歳ステークスでは後
3月16日 金鯱賞の見解
現役の騎手なら、自分が騎乗している馬の実力を正確に把握していて、しかもそれが一流ジョッキーなら、間違いなく勝負できる馬を選んでくるはずです。 ということで、上位人気の馬では、川
3月16日 スプリングSの見解
本番の皐月賞までの間隔をとるために、一週間前倒しにしたものの、どうも低調なメンバーの印象を受けます。 1戦1勝の①ダノンセンチュリーか⑦番キングスコールが強い競馬をすれば、本番
3月9日 弥生賞の見解
ホープフルSで見せた奇襲ともいえる戦法が、ここでも炸裂するとは思えないが、ゴール前まで失速することなく粘り切った内容は、実力がなければできないと判断して⑧番ファウストラーゼンに期待します。 &nb
3月8日 中山牝馬ステークスの見解
先行有利のコース形態ですが、ハナが理想の③番コンクシェルに加えて、逃げ宣言をしている軽量⑧番ペイシャフラワーの存在、ハイペースを苦にしない⑥番クリスマスパレードが1番人気の押されていて、差し馬にもチャン
3月8日 フィリーズレビューの見解
桜花賞トライアルという位置づけだが、主流からは外れて重賞で、1200メートルを使ってきた馬の参戦もあり、ハイペースになりやすい。 今年も先行馬が揃い、基本的には差し馬を中心に考
3月2日 中山記念の見解
上位人気の⑧番ソウルラッシュは、実績的に抜けた存在ですが、3年振りとなるコーナー4つのコースで斤量59キロを背負い、脚質的にも開幕週の馬場というのはかなり厳しい条件で、それもなら十分隙があると考えます。
3月2日 チューリップ賞の見解
今年から日曜日に格上げ?して、JRAとしては、桜花賞の前哨戦として盛り上げていきたい意向を感じるものの、直行が主流となっている現状ではメンバーは手薄な印象を受けます。 そんな中
3月1日 オーシャンSの見解
松岡正海騎手のお手馬で、彼が選んだ⑩番ウインモナークより、当然のように人気が薄い②番ウイングレイテストですが、GⅠスプリンターズSで、絶対絶命の⑯番枠から番手を主張、この時の先行ネット指数は▲1.0秒で
2月23日 フェブラリーSの見解
昨年のこのレースでは、初となるダート戦で見事2着した⑮番ガイアフォース。 昨年よりメンバー構成は強くなっている印象はあるものの、芝のGⅠ安田記念でも4着するなど東京コースのマイ
2月22日 ダイヤモンドSの見解
年末に行われるステイヤーズSより距離は短い?けど、大箱なコース形態から、まさにスタミナが問われることになります。 その意味から、スタミナには自信満々の⑭番マイネルケレリウスに白
2月22日 阪急杯の見解
1番人気に押されているのは(当日9時現在)⑧番フォーチュンタイムですが、まだ5戦というキャリアと、前走の準OPでの勝ちあがりタイムが、特筆したものでないことから、この人気を背負って初のOPが重賞レースと