強い4歳世代の馬を相手でも③番マイネルエンペラーで勝負になると思っています。 前走は、骨折の8ケ月明けでのGⅠ有馬記念という厳しい条件の中、 見せ場をつくって0.8秒差9
1月24日 小倉牝馬Sの見解
極寒期の牝馬限定によるハンデ戦で、一筋縄ではいかないと考えるベキレースです。 人気の⑧番ココナッツブラウンは輸送に弱く、⑰番ジョスランは開幕週では厳しい大外枠で、ここら当たりが
1月18日 京成杯の推奨馬
⑬番ポルフェロゲネトスは、前走の葉牡丹賞では0.5秒差つけられての2着に敗れましたが、直線で完全に前が塞がり、そこから外へ進路をとってのものです。 ゴール前ではしっかり伸びてい
1月18日 日経新春杯の見解
このレースを迎えると思い出されるのが、昭和53年、予後不良でこの世を去ったテンポイントの雄姿です。 当時は、完全な東高西低の勢力分布で、関西の馬が新聞紙上で賑わうようにと名付けられたのがテンポイン
1月18日 ジャニュアリーSの推奨馬
《推奨馬》 ⑯番 ナムラフランク 単勝 14.1倍(6番人気) ※当日7時時点のオッズ 前走は、ブリンカー効果が出て、早めの先頭から粘って0.2秒差3着を確保し
1月17日 カーバンクルSの推奨馬
《推奨馬》 ⑦番 テイエムリステット 単勝 10.9倍(5番人気) ※当日9時時点のオッズ 思っていたより人気になっていますが、この馬の芝コースでの適正?に賭けて
1月12日 シンザン記念
新年の中山金杯では、いい思いができました。 まさに、「金杯で乾杯!」 今年は、この調子で、なんとか昨年のリベンジを果たしていきたいと思っています。
1月4日 中山金杯の推奨馬
明けましておめでとうございます。 昨年は、50年に渡る競馬人生で、最悪の年になってしまいました。 やはり、大ホームランを狙うあまり、大振りになってしまったようで、
1月4日 京都金杯の推奨馬
「京都」金杯という重賞ですが、ここ5年間で京都開催はたったの1回だけです。 そのときは、仮柵を外した内有利の馬場で、イン付き名人の岩田康誠騎手の 今年も出走している⑤番コ
11月30日 ジャパンカップの穴馬
天皇賞・秋は、道中スローペースで究極の上がり勝負になりました。 ⑥番ホウオウビスケッツの岩田親父は、武豊騎手に付き合った感じで、ここでは同じ轍は踏まないとみています。 &
11月16日 エリザベス女王杯の穴馬
1番人気に押されている⑦番ラガレイラ以外は大混戦模様。 そのレガレイラも、中山コース以外では、気分次第的なキャラがあり、しかも屋根は、ルメールやカタカナではないので、「やっぱり
11月2日 天皇賞・秋の見解
先週の菊花賞では、直前でも雨が降ってきたので、大きく狙ったミラージュナイトは、出遅れたわけでもないのに、最後方から悠然と?レースを進め、4コーナーから大外を平然と?通って届かずの6着。  
10月26日 菊花賞の見解
⑤番ジョパンニは、皐月賞でかなりの不利を受けながら4着と健闘、その後のダービーでは、陣営の談話のもあるように、調子が下降曲線に入ってしまったようで、いいところがなく8着を敗れました。
10月19日 秋華賞の推奨馬
前哨戦となるローズSは、前半5Fが56.8秒という超ハイペースとなり先行馬にとっては厳しいレース展開でした。 もうひとつのポイントは、完全にインコース有利のトラックバイアスとなっていました。
9月28日 スプリンターズSの見解
先週のオールカマー、直線で青い帽子が勢いよく伸びてきました。 57キロ背負った牝馬、叩き良化型の1番人気レガレイラ。 自信を持っての「消し」でしたが、見事に返り討ちにあってしまいました。 完
9月21日 オールカマーの見解
グランプリ馬④番レガレイラですが、初となる57キロ、しかも叩き良化型で3ケ月振りのレースということで軽視します。 狙うのは①番コスモキュランダで、前走は本調子になく10着と敗れ
9月21日 神戸新聞杯の見解
ダービー組が強いレースで、今年も3頭、しかも一桁着順の馬が揃いました。 その中では、皐月賞でかなりの不利がありながら4着と好走した②番ジョバンニに期待します。 ダービーは、陣営のコメントにもあるように、
9月15日 セントライト記念の見解
昨日のローズSは、本番よりここが勝負と期待した馬が出走取り消しで肩透かし状態でした。 本日も、菊花賞トライアルということなのですが、ここを叩いて天皇賞・秋を目指す皐月賞馬⑥ミュ
