前走GⅠのヴィクトリアマイル組みが、当然のことながら人気になっていますが、ここから直行した馬は苦戦している傾向があります。
目標は、まだまだ先ということで、その隙を突ければ馬券的にも面白いと考えます。
ということで、今回と同じ舞台になる府中牝馬S組みに目がいきます。
ここで圧勝したのが⑩番セキトバイーストですが、この馬は重い馬場が得意で、今回のように時計の速い馬場では少し分が悪い印象があります。
そこで、この時の2着⑨番ウイントワイライトに注目します。
当時は、53キロと斤量に恵まれた感は否めませんが、今まで距離の短いところを使っていて、最速の上がりを駆使しながらも届かない競馬が続いていました。
まだ9戦というキャリアで伸びシロもあるはずです。
適性がある距離であれば、瞬発力勝負は避けたいセキトバイーストが引っ張るレース展開で、流れが速くなるはずですので、最後の最後にゴール前で馬券圏内への突入はあり得ると考えます。
