昨年のこのレースでは③番パンジャタワーが勝ちましたが、そのレース振りは、当時3歳馬ながら堂々としたものでした。
ということで、4歳で更なる充実期を迎えているとなると連覇の可能性は高いと思います。
これに続くのが3連勝中の⑬番ロジケープで、前走は、中段から上がり最速の33.3秒で完勝。
3歳馬ということで伸びシロがあり有力候補ですが、当然のことながら、この馬も人気になっています。
配当面を考えると、②番ルシードに注目します。
前走は、外目の枠から出遅れて、外々を回りながら0.1秒差2着まで押し上げてきました。
勝った①番ナムラクララとは、互角以上のレース内容で、今回も出遅れる可能性が高いという陣営のコメントがありますが、Dレーンならなんとかするのではと期待してしまいます。
前走から中1週になりますが、プラス14キロと重めを叩いての参戦となります。
人気になり過ぎると妙味はありませんが、当日10時現在8番人気なら、狙ってもいいと考えます。
