ダービーより100メートル長いだけですが、スタート後の坂を2度走るので、このレースではスタミナが要求されます。
ということで、基本的には差し馬が狙いとなるのですが、それにしても先行馬が少ないメンバー構成となり、前めに行ける①番アマキヒを狙うことにしました。
前走では、ここで主力視されている⑥番ウィクトルウェルスに0.4秒秒差をつけられていますが、このときは瞬発力勝負で分が悪く、今回はレジェンドがレースの主導権を握りますので、その弱点はカバーできるはずです。
斤量も1キロ差になりますので、逆転も可能ではと考えています。
複穴なら、⑩番マイネルケレイウスで、後ひと押しが利かない状況が続いていますが、上がりタイムは優秀で、今回はハンデ戦で55キロを活かして切れ味が増せれば、馬券圏内もと期待しています。
