上位人気の3頭では、中間に一頓挫のあった⑪番トロヴァトーレ、斤量が2キロ増となる④番カラマティアノスに比べて、⑭番サクラファレルに信頼性を感じます。
強力な先行馬が不在なレース展開からも、鞍上レーンなら主力視できると思います。
馬券的には、⑥番マジックサンズで、近走は不振傾向にありますが、昨年のGⅠ皐月賞,NHKマイルでは最速上がりを記録し、後者では2着と好走と、この時期でパンパンの良馬場なら復活があっても不思議でないと考えています。
更なる配当を期待するなら⑫番マイネルモーントで、ブリンカーを着用後は安定した成績をあげていて、馬柱に隠れていますが、府中1800メートルは2戦2勝の実績があります。
このレースが昨年より施行時期が1ケ月前倒しになった途端に、6歳馬が1~3着を独占したという流れも、悪い材料ではないと考えています。
