このコースなら外枠の先行馬が狙いとみて、週中から⑭番チュウワクリスエスに注目していました。
その通り理想の枠をゲットしましたが、人気になっていては重賞初挑戦でもあり、妙味は感じません。
逆に、重賞3勝の実績がありながら、単勝オッズ26.6倍で11番人気(当日7時現在)なら、⑪番ペイシャエスに食指が沸いてきます。
近走は不振でしたが、前走の仁川Sでは、ゴール前で挟まれながら上がり最速の脚を使って0.4秒差の6まで押し上げ、復調の兆しが感じさせました。
前走逃げたカタカナ騎乗が1番人気ですし、先行馬が揃ってはいるので、前がやりあってくれれば差し場が生まれることを期待してみたいところです。
