人気の⑫番クレパスキュラーは、新馬戦がレコードで圧勝、続くひいらぎ賞も楽勝で勝ちタイムも優秀と、能力は断然なのは間違いありません。
但し、前走レース後のルメールから「今後は折り合い面が課題になります」と気性に関して不安視したコメントがあります。
ルメールの連続騎乗なのでなんとかしてしまう(だから馬券的に競馬がつまらなくなる)かもしれませんが、隙はあるということです。
このレースの重賞お宝データから、前走1勝馬が活躍しているということから、同じ1勝勝ちなら④番ラストスマイルに食指が動きます。
GⅡ東京スポーツ杯では、3コーナー付近で接触がありリズムを崩して5着と敗れましたが、ゴール前までしっかりと走り切っていました。
陣営からのコメントにもあるように左回りの方がスムースですが、このコースの経験もありますし、先行力のある馬で、この枠順からならレース運びもしやすいと思います。
同じような見解を持っている方も多いようで、当日8時現在、単勝オッズ11.8倍ながら3番人気に支持されている中、鞍上に一抹の不安を感じますが、「失礼しました」とお詫びするように、デビューから5戦すべて任されていることにも奮起して、しっかり騎乗してもらいたいものです。
