牝馬によるハンデ戦ということからか、前走GⅠのエリザベス女王杯からの直行組が苦戦しています。
ということで、2着の④番パラディレーヌなどにつけ込む余地はあると判断します。
狙うのは、3勝クラス勝ちの後、重賞の小倉牝馬Sに挑戦して、5着と好走した⑦番フレミングフープです。
今回はハンデ戦なので、その勢いで実績馬を蹴散らすことは可能だと判断しています。
2勝、3勝クラスを勝ち上がったのは、いずれも今回の1800メートル戦で、しかも上がり最速タイムを計上しています。
枠順も手頃なところをゲットしたと思います。
もう1頭挙げておきたいのが、③番エセルフィリータです。
重賞お宝データで「勝ち馬は、前走3勝クラスを勝ち上がった4~5歳馬」というのがあり、これに当てはまります。
と同時に、先行する馬が外枠に入り、結構なペースになるとは思いますが、この枠なら、前半で無理がなく、ある程度のポジションをキープできそうで、
いわゆる、流れ込みが期待できます。
但し、同じことを考えている人も多いようで、当日8時現在の単勝オッズは、15.1倍(7番人気)と、思っていたより人気にはなっています。
正直なところ、両頭とも、重賞競走では鞍上に若干の不安を感じますが、「失礼しました」とお詫びできるように気合を入れた騎乗をしてもらいたいものです。
