ダート戦は基本的には先行有利だが、このコースは形態からも差し馬が活躍できる舞台。
また、重賞お宝データからも、「京都・中京19Mや東京21Mで好走歴のある馬」が狙えるということから、週中から②番ゼットリアンと⑭番リアレストに注目していていました。
前者は、5走前に京都19Mで上がり最速で勝利、続いて今回と同じ舞台で0.2秒差4着と敗れましたが上がり最速、前走でも記録しました。
阪神コースを得意としていて、ここでも自慢の末脚を発揮すれば馬券圏内だと考えています。
後者については、なんといっても前走東京21Mで脚抜きのいい重馬場とはいえ、上がり34.9秒とダート戦では脅威のタイムで完勝していることです。
重賞お宝データからの狙い目に「ハンデ57キロ以下で速い上がりタイムの馬」にピッタリ当てはまり期待したいと思います。
人気的にも10番・6番人気(当日8時現在)と妙味があるので、3連系の馬券も加えて勝負します。
