デビューから3連勝中の⑦番モンローウォークと、イクイノックスの全妹の ⑥番イクシードが人気を集めていますが、狙うのは②番エンネ。
この馬は、今回と同じコースで、既走馬が相手にデビュー戦を飾り、フローラSを上がり最速で2着。
その後オークスに駒を進め、ここでは7着と敗れましたが、ここでも上がり最速タイムを記録しました。
快勝したジュウリョクピエロは外に出しているのに対して、この馬は伸びにくいインを通ったことも響いていると思います。
ローテーション的にも、1ケ月の間で2度に渡る長距離輸送は、この時期には厳しいものがあったと推測しています。
今回は、自慢の末脚が炸裂して勝ち負けが期待できるはずです。
但し、人気になっていて、単勝が5倍切ったら見(ケン)です。
個人的に応援しているのは、ひと口馬主の持ち馬⑤番ファストフォワード。
前走出負けしながらも、すぐに先団に取りつき、直線抜け出して快勝しました。
もっとも、鞍上もレース後にコメントしているように、直線でうまく進路が空いたというラッキーな面もあり、今回は一気に相手が強化され厳しいレースが求められると思います。
それでも、なんとか掲示板、あわよくば馬券圏内に突入して、秋華賞の出走権利を取ってほしいと願っています。
