フルゲートで行われる短距離のハンデ戦え、前走超ハイペースで先行した馬が揃いました。
こうなると、逆に無謀な競り合いはないと思いますが、ある程度流れることは間違いなさそうです。
その中で、昨年の同レースで①③④⑤着の馬が出走してきました。
この時は、完全なイン有利の中、大外枠から0.2秒4着と好走した⑯番メイショウソラフネが、ハイペースに強く、絶好の狙い目と考えていましたが、なんと今年も大外枠を引いてしまいました。
このレースで、ロケットスタートを決めて3着と好走した⑦番グランテストは、ハンデが2キロ増えて54キロになり、この時と同じレースができるかが鍵となります。
但し、この後のシルクロードSでは好位から伸びて0.3秒2着と力を発揮し、前走では重馬場で敗れましたが1番人気に支持されるほどの成長を見せています。
ペースが速くなれば、今回が距離短縮となる⑱番ベガリスが狙い目になりますが、この馬もなんと大外枠を引いてしまいまいた。
ということで、多少無理筋ではありますが、大穴なら①番バルサムノートの一発と考えています。
期待する馬
※当日10時現在
①番バルサムノート 単勝オッズ:36.7倍 14番人気
⑦番グランテスト 単勝オッズ:18.1倍 9番人気
夢の万券ゲットとして、①⑦⑯⑱番3連単は購入します。