昨年は差し決着となりましたが、基本的には外枠の先行馬を狙うレースと考えています。
今年のメンバーを見渡したところ、最外枠を引き当てた⑭番メタルスピードがハナを主張できると思います。
3走前の幕張Sでは、前半5Fが57.1秒というハイペースを、不利な中山マイルの大外枠から逃げて押し切っています。
新潟コースの適性はそれほどでもない印象ですが、その時と同じ斎藤新騎手の思い切った騎乗に期待したいと思います。
夏場のハンデ戦ということで、牝馬に注目すると、52キロという軽ハンデの⑤番レディマリオンという手もあるとは思いますが、先行力のある⑩番クランフォードを取り上げます。
2走前の阪神牝馬Sで強敵相手に0.2秒差4着と健闘していて、「ハンデ54キロなら積極的に運んでもらおうと思っている」という陣営のコメントもあり、やや人気になっている点は少し気になりますが、前目のレースから直線粘るレースを期待しています。
