日刊ゲンダイに「止まり木ブルース」というウイクリー馬券小説があります。
今週の冒頭には、「何かに祟られたんじゃないかって疑いたくなる絶不調が続いている」という記載がありましたが、まったく同じ気持ちです。
当たる気がしないので、「休むも相場」にします。
(といっても、ウォーキングかねて中山競馬場まで足を運んでいますので、少々の馬券は買いますが・苦笑)
短距離レースは続けますが(本日は狙えるレースがありません)、重賞競走は秋の中山開催まで、馬券の予想は夏休みとさせてもらいます。
小倉記念は、前々走、小倉大賞典で着差ない2着、岩田康誠騎手の乗り替わりの②番ショウナンアディブか、小倉コースで3勝、重賞5着の実績が光る⑮番ニホンピロキーフの、どちらかパドックでの気配を感じた方を狙ってみます。
函館2歳Sは、今年の函館はタイムが速くて内枠有利。
前回レコード勝ちの2頭が人気になっていますが、1200メートル戦を番手から勝ち切った⑧番ブラックチャリスの方に安定感があります。
人気薄では、前走ダート戦で上がり最速で差した⑩スターオブロンドンで、芝での適正がわからない分伸びしろに期待して、斤量の+3キロ増と外枠はマイナス材料ですが、とこまでという感じです。