ハンデが軽くなる3勝クラスからの格上げ挑戦馬が活躍するレースです。
要因としては、酷暑の中で、今年は多少時計がかかっているようですが、基本的には速い決着となるコースで、重い斤量の馬が苦戦する間隙を軽い馬がついているためだと思います。
今年は3頭の該当馬がいますが、その中で①番ゼンダンハヤブサを狙います。
マイル戦を中心に使っているので、2000メートルの距離は不安材料になりますが、小回りの平坦馬場なら克服できると思います。
斤量55キロのときは、32.9秒の上がり最速を記録したりしていますので、今回のハンデ52キロに魅力を感じます。
最内枠でじっと我慢していて、最後の直線で抜け出してくるシーンを期待します。
⑬番カエルムは、前走1番人気に支持された3勝クラスからの挑戦ということもありますが、鞍上のMデムーロに注目しています。
湿度の高い日本の猛暑の中、かつて一緒に一時代を築いたルメールおじさんの方は、優雅に夏休みをとっています。
長めの距離ばかりを使ってきているので、ペースについていけずにそのままということになるかもしれませんが、ここはデムーロの意地?の一発に少々期待してみます。
