逃げ・先行馬が少なく、前走逃げて勝った⑧番シリウスコルトもハナにこだわるタイプでないので、②番コスモフリーゲンにとってはレース展開利があり、重賞初挑戦でも狙えると考えていましたが、2番人気(当日7時現在)までとなると、マークもきつくなると思います。
ここは⑭番バラジに期待します。
前々走、今回と同じ舞台で、シルウスコルトと同斤量で、0.1秒差にもかかわらず、今回は2.5キロ差となります。
このアドバンテージはかなり大きく、今回は十分に逆転可能だと思います。
前走は、明らかに距離が長いレースを使い7着と敗退し、ここに駒を進めてきました。
あくまでも推定ですが、敗退したことでハンデが軽めになることで、かわいい娘婿の荻野極騎手を後押しするための鹿戸調教師の戦略ではないでしょうか。
今回のメンバー構成だと、ペースが遅くなり過ぎた場合は届かないシーンもありますが、福島2000メートル戦は、基本的には差しが届く舞台ですし、外枠も不利にはならず、むしろもまれないのでレースはしやすいはずです。
このような考え方をする人が多くて人気になり過ぎると妙味はありませんが、
6番人気(当日7時現在)なら、大きく狙ってみます。
馬券のまとめ
自信度:S
⑮番からの馬単マルチと3連複総流しバクダン作戦で勝負です。