毎年話題になる枠連7-7ですが、1986年(昭和61年)以来40年間、この目は出ていません。
今年も、同じ意味を持つ⑬-⑭番に対して3番以上(つまり配当は1/3以下)売れていますね(苦笑)
まあ、余談はさておき、ハンデ戦ということもあって、伏兵が多そうなメンバー構成になっています。
そんな中、⑮番ヤマニンブークリエに期待しました。
セントライト記念で、ミュージアムマイルと0.1秒差の2着という実積があり、海外遠征の後、新潟大賞典をひと叩きして、ここに駒を進めてきました。
福島コースは初となりますが、自在性の脚があるので向いていると考えます。
スタートがいい馬で、この枠順でも最初のコーナーまででいいポジションをキープできるはずです。
ハンデも人気も手頃なので狙っていきます。
