今春のGⅠは固いレースが多くて、夢の万券ゲットとしては難儀しています(涙・・)
このレースも、ざっくり見ると、1・2番人気が予想される⑭番ガイアフォースと⑰番トロヴァトーレが有力な感じがしますが、それでどうしょうもないことはないと思います(思いたいです・苦笑)
前者はデータ的には頭がない7歳馬ですし、ジャンタルマンタルが不在なら今度は受けて立つ立場、後者は、GⅢで2連勝ですが、鞍上がルメールならといった感じです。
そこで、前走でトロヴァトーレとハナ差の接戦を演じた⑥番ステレンボッシュに目がいきます。
なんといっても桜花賞馬で、牝馬が強いデータがある中、今回はなんと紅一点です。
狙い目はあると考えていましたが、陣営の「目標は、秋のエリザベス女王杯で、今回や距離が少し短い。」というコメントが、どうしても気になります。
Dレーン騎乗で4・5番人気にはなりそうで、それ以上のパフォーマンスを求めて、3頭挙げます。
まずは、⑬番セイウンハーデスで、昨年のエプソムCの勝ちタイムは、今年のトロヴァトーレより1.4秒も優れています。
大阪杯では、速いペースを先行して、落鉄しながら0.4秒差5着と踏ん張りました。
マイル戦が得意とは思いませんが、先行馬が少ないメンバーで、レース展開に恵まれれば、十分に闘えると思います。
もっともこの馬も7歳馬でデータ的には?マークがつきます。
そこで、5,6歳馬から1頭ずつピックアップすると、まずは5歳の③番オフトレイルです。
東京新聞杯ではトロヴァトーレに0.4秒差つけられていますが、このときは59キロを背負っていますし、昨年のマイルCSでは、最速の上がりタイムで0.4秒差4着と好走しています。
鞍上の菅原明良騎手との相性も良く、人気はまったくないので、思い切って乗れば一発があってもと思います。
もう1頭挙げれば、6歳馬の⑦番スズハロームです。
OP特別、GⅢとマイル戦を連勝している勢いは侮れず、鞍上が地味で人気になっていないので、逆に狙い目になると考えます。
ABC=XYZ作戦で、馬券を購入します。
③=⑥⑦⑭⑬⑰
⑦=⑥⑭⑬⑰
⑬=⑥⑭⑰
の馬単マルチ
と
③→⑥⑦⑬⑭⑯⑰
⑦→⑥⑬⑭⑯⑰
⑬→⑥⑭⑯⑰
の3連複です。
