前走の高松宮記念で、⑪番インビンシブルパパの逃げはテン2Fで、なんと9秒8のタイムを記録。
⑦番ピューロマジックでさえついていけないペースで、流石に苦しくなり15着と惨敗しましたが、開幕の馬場を味方に、GⅢの相手なら押し切るシーンも十分に考えられます。
但し、重賞お宝データでは、意外に前走高松宮記念組が苦戦している傾向もあり、ここは④番カルプスペルジェに期待します。
函館コースは3勝していて、札幌のキーランドSでも3着と、洋芝コースを十八番にしています。
前走は、1400メートル戦で先行して一杯になりましたが、適距離に戻り、今度は粘りが増すと思います。
鞍上も函館エース丹内騎手なら心強い限りで、ここは決めてもらえるはずです。
という予想でしたが、蓋を開けてみると(ある程度予想はしていましたが)カルプスペルシュは2番人気で単勝オッズ4.9倍(当日8時現在)です。
微妙なオッズですが、夢の万券ゲットのマイルールから、単勝オッズ5倍以下は中心にはしませんので、ここは⑨番クラスペディアに期待してみます。
前走の春雷Sでは、番手でタメが利いて、鞍上のコメントからも「楽な手応え」で完勝。
3歳時には、短距離のダービーともいえる重賞の葵Sで2着の実績もあり、鞍上が地味なためか人気になっていませんので、この馬に狙いを変えます。
尚、⑦番ピューロマジックを加えた4頭ボックスの3連単は買っておきます。
