メンバー構成から、確たる逃げ馬、強力な先行馬が不在で、⑧番ヤマニンブーリエにとっては、レース展開に恵まれる可能性が高いはずです。
セントライト記念で2着(1着でない)ということからハンデの56キロは恵まれて感があり、そのときに0.1秒差負けたのはミュージアムマイルです。
横山典がハナに立てば、無理に競りこむ騎手はいないと思いますし、そもそも逃げなくても競馬ができる強みもあります。
新潟まで遠征するということは期待の表れを感じますし、馬券圏内の可能性は高いとみています。
もう1頭触れておくと、こちらが逃げる可能性がある⑤番グランドカリナンです。
この馬は、昨年の同じレースで、クビ差の4着と健闘しましたが、今年は1キロ軽い54キロのハンデになっています。
もちろん、昨年ほどのデキにないようですが、2400メートル戦の後の連闘策で出走してきました。
朝の8時にオッズをみたところ、単勝105.0倍で最低人気。
これなら複穴として、少々遊んでみても面白いと思います。
