この時期の3歳牝馬は、距離適性よりも持っている能力で勝負が決まることから、⑩番スターアニスが(1番)人気に応えるシーンも考えられますが、やはり血統があまりにも短距離寄りで、頭を取るのは厳しいと考えています。
2番人気に押されている⑱番ラフターラインズは、デビューから5戦すべてで上がり最速タイムをマークし、前走のフローラSでも32.8秒の脚で楽に抜け出して勝ちました。
今までフローラSの勝ち馬は頭まではありませんが、鞍上も加味すると、データを書き換える可能性は十分に考えられます。
それでも、優勝シーンを⑯番ジュウリョクピエロに賭けてみます。
前走の忘れな草賞では、前半は最後方から進み、3コーナー手前から先行集団に取りついて、4コーナーでは大外を回りながら他馬を抜き去り、先頭に立ってからは余裕をもってゴールしました。
確かに相手関係にも恵まれたかもしれませんが、勝ちっぷりは見事なものでした。
女性初となるクラシック制覇ということで、主催者であるJRAとしても、成し遂げてもらえれば話題性による効果は絶大なものがあると考えていると思います。
その証拠に、枠順もジュウ・リョク(ロク)と⑯番枠を与えて後押し?しています。(なんちゃて予想です・苦笑)
今村聖奈騎手、今こそおんなを上げるときが来ました。
オークスでは3着にとんでもない穴馬が飛び込んできますので、それに該当しそうな馬を2頭あげておきます。
まずは、⑧番スマートプリエールで、フラワーCを勝った後、桜花賞には見向きもしないで、このレースに直行してきました。
騎手の談話によると、脚をためるのがすごく上手ということで、まさに、このレース向きです。
鞍上の原優介騎手は、大穴を連発していますが、この大舞台でも一発やってもらいたいものです。
もう1頭は、⑰番スウィートハピネスで、桜花賞は13着と惨敗でしたが、3コーナーあたりでゴチャつく不利があり、陣営のコメントにもあるように「何度もぶつけられて戦意喪失」だったようです。
阪神JFで、スターアニスから0.3秒差の4着と走っていますし、外差しの傾向になってきたことで、この枠順を活かして、後半の勝負に賭ければ、馬券圏内の突入があってもと考えています。
お祭りのレースですので、⑫番ドリームコアを入れて5頭のボックス・3連単も買ってみようと思います。
