基本的には皐月賞組が中心となるレース。
その皐月賞は、内・前有利の馬場で、行った行ったのレコード決着となりました。
1・2着の馬はが強いことは間違いないですが、レコードで走った反動もあるはず(調教は素晴らしいようですが・・・)ですし、今回は内側の⑪番リアライズシリウスが⑰番ロブチェンの前での競馬で、お互いの意識は相当なものになるので、今回もそのまま決着するとは思えません。
このとき3着だった①番ライヒスアドラーは、不利な外を回って0.3秒差まで詰めてきました。
今回は、最内枠を引いて、直線で外に出せるかどうか課題はありますが、府中コースならば大丈夫だと考えています。
別路線では、スプリングSから直行する⑨番アウダーシア。
皐月賞をスルーするローテーションでの好走例はありませんが、それでもスプリングSで終始外をまわり、4コーナーでも大外を回って皐月賞で4着の⑫番アスクエジンバラを差し切ったパフォーマンスから期待してみたくなります。
鞍上D・レーンなら一発あっても驚けません。
複穴として⑦番メイショウハチコウを挙げておきます。
この馬も、相手が弱いプリンシパルSからの経由では、過去にも3着が一回あっただけと、データ的には厳しいことを承知の上で狙ってみます。
M・ディーの連続騎乗で、前に馬をおいて折り合うレースができてきました。
今回この枠からなら理想的なレース展開が望めます。
人気はまったくないので、鞍上には気軽に乗って、ゴール前なだれ込むようなレースを期待しています。
お祭りのレースですので、1~3番人気の馬を加えて3連複馬券も購入します。
