⑮番ナルカミは、逃げる形にこだわるという発言を陣営がしていますが、他にも候補がいますし、斤量59キロは出足に影響すると考えられます。
とうことで、先行争いが激しくなれば、差しが決まるコースで、このコースに実積のある⑦番ゼットリアン(当日8時現在:4番人気)に目がいきます。
但し、このレースの過去の傾向からは、逃げ・先行馬が活躍しています。
ここは、大外枠で先行争いを外から見る形がとれる利点と、人気面(7番人気)も考えて⑯番アクションプランに期待することにします。
当初、1800メートルが限界ということで、距離の不安を陣営も口にしていましたが、幸いにも週中の雨で馬場が渋ったことで、なんとかこなせるはずというトーンに変わってきています。
6歳馬ながら、関西圏への輸送は初めてとなりますので、パドックでの様子は確認したいと思います。
