2年前からコースが京都の1900メートルに変わり、消耗戦になれば差し・追い込みが決まる競馬になり得ます。
ということで、重賞では少し家賃が高い感じはしますが、⑦番ストロングエースを狙います。
ハナにこだわるようではないものの、前走で逃げた馬が揃い、ペースも平均以上になれば、最後にこの馬が伸びてくるシーンがあってもと思います。
また、この馬は、陣営も血統的に芝馬と思われていたようですが、ダートに転向後に徐々に成績を上げてきました。
ということで、週末の雨で湿ったダート戦は、芝コースの経験がプラス材料に働けばという思惑もあります。
人気も、当日8時現在で、単勝オッズ40.1倍(8番人気)なら、この馬の末脚に期待してみます。
