⑭番ドリームコアと⑮番スターアニスの前走勝ちタイム1分32秒6は、この時期では優秀なもので、当然ここでも有力視できるとは思います。
もっとも人気になっていますので、週中から穴馬を懸命に見つけ出そうとしていましたが、正直なところ、どうもピンとくる馬が見当たりません。
見(ケン)することも考えましたが、花のある桜花賞で、それも寂しい話しなので、⑩番ナムラコスモスに期待してみます。
前走チューリップ賞の走破タイムは平凡ですが、勝ったタイセイボーグとはクビ差の大接戦。
こちらに軍配が上がっていても不思議でないゴール前の攻防でした。
ここで3番人気に押されている⑦番アランカールにはクビ差先着しています。
地味な戦績で、人気になっていませんが(当日8時現在9番人気)、今週からBコース替わりは、先行力のあるこの馬にとっては有利に働くはずです。
鞍上に一抹の不安(失礼)はありますが、「あとはジョッキーが落ち着いて、ロスなく乗ってくれたら」という陣営のコメント通りなら、馬券圏内への突入があってもと考えています。
頑張れ!カンタ!
