このレースは開幕週に加えて、若い牝馬にへんな癖をつけさせたくないために、無理な仕掛けはしないので、レース展開は落ち着いてものになる傾向にあります。
従って、狙いは内めの先行馬ということになり、今年は⑦番リアライズルミナスに期待します。
特に、内枠を引いた馬が差しタイプばかりで、普通に出れば自然といいポジションをキープすることが叶うはずです。
まだ未勝利を勝ち上がってばかり(データ的には頭はない)ですが、そのレースでは前半速いペースの流れ(この馬自身も3F34.9秒)を離れた番手から抜け出しました。
鞍上は、ゾーンに入った?と思える松山弘平騎手なら、レースの状況をみながら、そつのない騎乗で勝利へと導いてくれると思います。
