逃げたい馬や先行馬が揃い、1番人気の⑦番コスモキュランダも前掛りとなると、どうみてもペースが上がり差し馬の出番を期待したくなります。
日経新春杯は、行った行ったの典型的なレースで後方からの馬は、まったく出番がありませんでした。
(を予想して、11番人気のファミリータイムを推奨しました。一応自慢をしておきます。)
ここで、2番人気に支持を集め、上がり最速ながら8着に敗れた⑩番シャイニンクソード(当時7時現在6番人気)の浮上する余地があると考えます。
そして、オッズ(単勝:40.8倍・12番人気)から更に食指が動かされるのが⑨番マイネルケレリウスです。
シャイニングSとは1キロのハンデ差があったとはいえ先着していますし、2・3走前でも上がり最速タイムを記録しています。
夢の万券ゲットとしては、狙っておきたいものです。
