開幕週に行われるということもあって、逃げ馬の活躍が目立つレースです。
しかも、今年のメンバーで何が何でも逃げたいという馬は不在で、週中から⑬番ホウオウビスケッツに注目していました。
ところが、フタを開けたところ、枠順的には厳しいところを引いたなぁという印象です。
親父なら、有無も言わせないでハナを主張できると思いますが、息子の迫力では、内側からなにかが張ってきた場合、番手を余儀なくされることも考えておく必要があります。
昨年は番手から2着と好走していますが、休み明けということもあり、理想は逃げる形です。
そして、それでもハナを奪ったとしても、じり脚の②番ジューンテイクや、陣営が早めの進出を示唆している③番ジョバンニ、カタカナの⑥番ヴィレムなどが早めに仕掛けてくる可能性が高いと思います。
ということで、決して楽なレース展開にはならないかもしれませんが、当日8時現在、
単勝オッズ11.9倍・8番人気であれば、パフォーマンスから手を出してもいいかなとは思います。
