先行有利のコース形態ですが、ハナが理想の③番コンクシェルに加えて、逃げ宣言をしている軽量⑧番ペイシャフラワーの存在、ハイペースを苦にしない⑥番クリスマスパレードが1番人気の押されていて、差し馬にもチャンスは十分あると考えます。
⑤番ジューンオレンジは、2走前が今回と同じ舞台で最速の上がりから、インコースを突いて0.2秒差2着と好走しました。
しかも、このときの1着馬は、中山記念でハナ差2着したエコロヴァルツで、走破タイムからレベルは高いものだったと推測されます。
ハンデも54キロに留まり、枠順的にも無理なく中断の位置が取れるはずです。
馬券のまとめ
自信度:A
⑤番から馬単の総流しバクダン作戦です。