現役の騎手なら、自分が騎乗している馬の実力を正確に把握していて、しかもそれが一流ジョッキーなら、間違いなく勝負できる馬を選んでくるはずです。
ということで、上位人気の馬では、川田将雅騎手が選んだ⑥番クイーンズウォーク、岩田康誠騎手が選んだ②ホウオウビスケッツが有力視できます。
前者は、同じ舞台となったローズSを快勝しているように左回りは得意です。
後者は、前走の金杯で2番人気に押されていましたが、59.5キロを背負い大外枠という超過酷な条件で9着、その前の天皇賞・秋ではゴール前まで粘りに粘って3着と好走と本格化しています。
人気薄では、重馬場ならということで③番ライラックに期待します。
この馬は、重馬場となった3年前のエリザベス女王杯では2着と好走していて、昨年の同レースでも最速の上がりタイムをマークするように、復活の兆しも感じられます。
馬券のまとめ
自信度:A
③番から②⑥を主力に馬単マルチ総流しバクダン作戦
と
②③→⑤⑥⑧⑩
③⑥→⑤⑧⑩
の3連単マルチ
加えて
押さえとダブル的中を期待して
②③と③⑥2頭軸の3連複総流しバクダン作戦を購入します。