一時期は、本番の桜花賞へのステップレースとして存在感を発揮したレースですが、近年は、有力馬が、阪神JFからも直行するケースが増えて、レースレベルとしては低下傾向にあります。
そんな中、5、3着した⑫番アランカーツと⑬番タイセイボーグの2頭が出走してきましたが、上がりタイムからもあまり見どころは感じません。
同時に、阪神JFで2着と好走したギャラボーグが、次走のクイーンCで惨敗したことから、このレースのレースレベルに?マークがあり、そこでの好走といっても信頼性には欠けると判断せざるを得ません。
ということで、穴ならこれだ!という馬がいれば、絶好の狙い目なるのですが、残念ながら見当たりませんでした。
ということで、今回は、佐賀競馬場で活躍している⑦番サキドリトッケンに注目します。
直線の短い競馬場で、マクって勝ってきていることに、なにか魅力を感じます。
バラ券でも(特権でないということです・若い人にはわからないでしょうね・苦笑)買って応援します。
