一見すると先行馬が揃っていて、テンの争い激しくなりそうなメンバー構成です。
但し、ハナが理想なのは⑦番アサカラキングと⑯番メイショウチタンの2頭で、メイショウの陣営からは、「行けない時は控える競馬になるかも」というコメントもあり、枠順的にも、アサカラキングは逃げられる展開が期待できます。
前走が1200メートル組は苦戦するという重賞お宝データがありますが、開幕週の馬場なら問題ないと判断します。
前走で差す競馬もできることがわかったことは強みになりますし、なんといっても、阪急杯は2年連続で2着の実績があります。
今年こそ金メダルを目指してゴールを駆け抜けてほしいものです。
