昭和の時代は最強とされていたステイヤーですが、昨今はレース数も限られているので、このレースの他では、暮れのステイヤーズSでの好走馬が、ここでも活躍する傾向にあります。
そのレースに出走していたのは、勝った⑫番ホーエリートと2着の⑭番マイネルカンパーナ、そして6着の②番ヴェルテンベルクの3頭です。
勝ち馬と2着とは0.1秒差、6着とも0.3秒差でしたが、今回はハンデ戦というとこもあり、前回とは2キロ、3.5キロ有利になります。
ホーエリートは、牝馬で初の56.5キロと事実上のハンデ頭となり、これなら、前走のレース内容を考えても、逆転は十分に可能だと思います。
正月の金杯から今年は乗れている津村騎手と、頼りになるキング姉さん、鞍上も心強く、この2頭に期待します。
