降雪の影響で、関西馬にとっては不慣れな出張馬房で2日間過ごすことは、相当なストレスになると考えます。
ということで、このコラムは、通常では当日の午前中までにアップしていますが、今回はとてもじゃないですが、パドックを確認してからでないと、手が出せません。
このレースはコーナー区間の長いDコースで行われるので、内枠の先行場が絶好の狙い目になります。
また、2勝・3勝クラスと連勝してきた馬が好成績という「重賞お宝データ」からも、週中では⑩番エンペラーズソードに目をつけてきました。
但し、某週刊誌では、馬主の岡田牧雄さんが無印ということで手は出しづらいと感じていました。
狙うのは、③番シリウスコルトにします。
前走は、力んで13着と敗れましたが、今回は距離を縮めて折り合いはつきやすいと思います。
田中調教師が、「鞍上の三浦騎手がもう少しうまく乗ればというコメントを出し、それを記事にしていいよ」というのも、今回は修正していることを確信しているのだと想像します。
2000メートル戦ですが重賞勝ち馬にもかかわらず、単勝オッズ41.7倍の14番人気というのは、それだけでも魅力を感じます。
枠順も恵まれましたし、関東馬ということもプラス材料になると思い、この馬の一発に期待します。
