毎年、先行争いが激しく、冬場のダートでパサパサ状態なので差し・追い込みが決まるレースです。
ゴール前まで混戦になるため、距離短縮組が狙い目ということで②番ロードフォンスに白羽の矢を立てます。
前走の武蔵野Sマイル戦では、中段から直線差を詰めてきて、勝った馬とは離されましたが、2着争いに加わっての5着でした。
今回は、得意の1400メートル戦で前進が期待できます。
リピーターのあるレースではありませんが、昨年の2着馬でもあり、人気面(当日7時現在:単勝オッズ15.3倍の6番人気)から食指が動きます。
