「京都」金杯という重賞ですが、ここ5年間で京都開催はたったの1回だけです。
そのときは、仮柵を外した内有利の馬場で、イン付き名人の岩田康誠騎手の
今年も出走している⑤番コレペティトールで快勝しています。
※この馬は、今回は厳しいですね。
今年も、内枠有利は間違いなく、(念のため当日の傾向は確認してくださいね。
この原稿は当日の朝7時に書いています。)ここを通れる馬を狙いたいものです。
ということで、このグリーンベルトを通れる逃げ馬⑭番シンフォーエバーに白羽の矢が立ちます。
新年早々、心情的には馬娘の馬で勝負はしたくありませんが、
鞍上の団ちゃんと配当は魅力的(当日7時現在、単勝オッズ32.9倍)です。
1番人気に支持されている①番ランスオブカオスとの比較で、前走1キロ重くて
0.2秒差の勝負とした②番キョウエイブリッサは、今回2,5キロ軽くなります。
机上の計算通りにいくほど競馬は甘くないかもしれませんが、
枠順からも人気(単勝オッズ20.8倍)的にも食指が動きます。
