極寒期の牝馬限定によるハンデ戦で、一筋縄ではいかないと考えるベキレースです。
人気の⑧番ココナッツブラウンは輸送に弱く、⑰番ジョスランは開幕週では厳しい大外枠で、ここら当たりが馬券圏外になれば好配当が期待できます。
(まあ、あまり入れ込むとロクなことはないですけど・苦笑)
小倉2000メートル戦は、騎手が小回りを意識してかハイペースになることが多く、開幕週でハナが理想という馬が複数いて、どうみてもペースは速くなると考えます。
①番テレサは、有力と思っていましたが、この枠順だとハイペースに巻き
込まれる危険性が出てきたと思います。
狙いは差し馬で、前走3勝クラスながら上がり32.9秒で快勝した③番フレミングフープで、前々走では格上げ挑戦のOPクラスで0.2秒差2着と好走しています。
もう1頭は、⑨番パレハで、この馬も前走の福島記念では上がり最速となる33.6秒で0.3秒差3着と好走しています。
両頭共に、ここにきて力をつけてきて、ハンデ戦なら十分闘えると考えます。
フルゲートでゴチャ着くことは間違いないので、「うそだろう!」という馬の馬券突入もありますので、そこら当たりを引っ掛けて、あまり力まずに軽く遊んでみることにします。
