昨年の覇者である⑨番オフトレイルが1番人気に支持されています。
マイルCSや安田記念といったマイルのGⅠでも接戦を演じている実力者で、14Mはスペシャリストといえる存在で、当然のことながら今年も主力視できると思います。
人気薄で狙うのは⑭番ワイドラトゥールです。
この馬は昨年オフトレイルとはタイム差なしの2着に激走しています。
昨年は、2キロ差でしたが、今年は3キロ差に広がります。
これだけで逆転というほど甘くはないですが、プラス材料であることは間違いありません。
穴人気になることを心配していましたが、その後の成績が今イチで、当日8時現在で10番人気と評価されていません。
着順はパッとしませんが、常に上がり33.2か3秒を記録しているように、末脚はしっかりしています。
差しが利く京都14Mでは2勝、2着1回とパフォーマンスを発揮している点と、相性のいい北村友一騎手に戻ることに期待したいと思います。
京都14M2戦2勝の⑩番ララマセラシオンも、4走前の阪急杯で2着と激走している力が発揮されれば一発あっても驚けないと思います。
こちらは鞍上がテン乗りになるのが気になりますが、この(12番)人気なら(⑮番ジョイフルニュースとの2頭出し大竹厩舎の人気薄)手を出しておきたいところです。
いつもの単・複の他に、
⑭(マルチ)→④⑨⑩⑬⑮の3連単
と
④⑨⑩⑬⑭⑮ボックスの3連複も購入しておきます。
