斤量面での有利さもあり、3歳馬の活躍が目立つレースです。
ということで、ダービーは距離が長く7着と敗れましたが、皐月賞ではロブチェーンと接戦を演じて2着と好走した②番リアライズシリウスの中心は揺るがないと考えています。
もっとも1番人気ですので、人気薄での狙いは⑨番ドラゴンブーストになります。
京都大賞典で狙っているのはミクニインスパイアですが、当方の見立てに狂いがなければ、主戦の丹内騎手が、有力なこの馬をなぜ手放したかと考えたところ、もっと勝負になる馬がいるということで、それが、この馬ということになります。
ここ2戦はマイルを走っていますが、3走前は18Mで中段から差して勝ち切っていますし、逃げ切り勝ちもあり、脚質的にも幅があります。
もう1頭挙げておくなら、このコースのエプソムカップでレコード勝ちの記録がある①番セイウンハーデス。
ここ2戦はGⅠで5・4着と掲示板までは確保していますので、開幕週のGⅡなら、6歳以上は頭がないデータがありますが、十分に勝ち負けになるはずです。
先週のリベンジ?で、3歳馬の⑥番ライヒスアドラーを加えた4頭ボックスの3連単は買っておきます。
