強い4歳世代の馬を相手でも③番マイネルエンペラーで勝負になると思っています。
前走は、骨折の8ケ月明けでのGⅠ有馬記念という厳しい条件の中、
見せ場をつくって0.8秒差9着。
叩き良化型で、唯一の58キロではありますが、今回は万全の体制での出走で、
前目からの押し切りに期待します。
かつての勝ち馬である①番チェクネイトと⑩番ノースブリッジは、
既に8歳馬となっていて、データ的にも厳しい闘いにはなると思います。
但し、両頭とも⑧番アウスヴァールの逃げを番手から進め、
もし淡々とした流れ(それほど甘いレース展開にはならないとは思いますが)
になれば、流れ込んでの馬券圏内があってもと考えます。
※キング姐さんなら前掛かりで、前年も⑯番枠から番手につけました。
大穴なら⑪番ニシノレヴァナントで、逆に各騎手が早めの仕掛けでゴール前混戦になった場合、
無欲の一発でぎりぎり馬券圏内、力不足は承知のうえで遊んでみるのもありかもです。
